長い間お世話になったFC2さん。
ですが心機一転、アメブロさんにお引越しいたします。
小鳥堂
いろいろやってみてはいるのですが
要領を得ないもので。。。
最終的にはシンプルな感じで落ち着くのではないでしょうか。
もっと普段の感じで、毎日のことをupする
「お台所日記」(わたしの生息地なので)みたいなものに
したいと思っておりますよ。
ロックで乙女な小鳥堂。
どうぞよろしくお願いいたします。
2009.06.15 |
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キャンドルは溶けます。
小鳥堂がメインに使っているパラフィンは
融点が58度のもの。
どっしりしたカタチのものが多いのですが
窓辺で直射日光に当たり続けていたりすると、
ぐんにゃり曲がったりします。
(ベランダに置きっぱなしにしていたキャンドルとか・・・)
なので、基本は冷暗所。
ですが、直射日光のあたらない室内であれば
だいたい大丈夫です。
キャンドルは匂いを吸います。
なので、消臭効果もあるとか。
というわけで、箱などに入れて
匂いやほこりがつかないようにするのがベストかもしれません。
でも、最近はデザインの可愛いものもおおく
飾っておきたいようなキャンドルがたくさんあります。
もちろん小鳥堂も、ちょっとその辺に置いてあると可愛い、
という感じのものを目指してますので・・・
まぁ、あまり神経質にならずとも十分楽しめます。
<ウィキペディアより:ろうそくの使用方法>
【“キャンドルを楽しむ。その4<保存方法は?>”の続きを読む】
2008.09.01 |
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キャンドルを吹き消すと、黒いすすが出ます。
これを少なくするためにおすすめなのが
ピンセットを使う方法です。
燃えている芯を、ピンセットでつまんで
解けたろうのなかに倒します。
火が消えたら、芯を立てて冷まします。
ろうそくを消すための、ぱかっとふたをするような専用の道具も在ります。
溶けたろうは、捨ててもかまいません。
そのほうが、次に火をつけやすいかも。
<ウィキペディアより:ろうそくの使用方法>
【“キャンドルを楽しむ。その3<消すときはどうするの?>”の続きを読む】
2008.09.01 |
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火を灯してみませう。
まず気をつけることは。
安定した場所に置くこと。
燃えやすいものの近くでは使用しないこと。
エアコンの風などで炎がなびくことがあります。
窓辺のキャンドルもすてきです。
カーテンにかからないように気をつけてくださいね。
市販のキャンドルホルダーを使うのが手っ取り早いですが
わたしは、ふつうのお皿に燃えにくいクッキングシートをしいて
キャンドルを置いています。
ろうがこぼれたときも、シートごと処分すればよいので楽チン。
グラスに少し水を入れて、そのなかで灯すのも好いです。
小鳥堂のお花キャンドルは、フローティングキャンドルとしても
使えますので、水に浮かべても大丈夫ですよ。
マッチやチャッカマンなどで火をつけます。
芯に火がつきにくいときは、付け根のろうも一緒に溶かすようにして
火をつけてみてください。
火が大きすぎるときは、芯が長すぎるかもしれません。
溶けたろうが溜まりすぎていると、火が小さくなったりします。
火傷をしないように気をつけて、いろいろ試してみてくださいね。
<ウィキペディアより:ろうそくの使用方法>
【“キャンドルの楽しむ。その2<灯すときにはどうするの?>”の続きを読む】
2008.09.01 |
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この辺で、キャンドルの楽しみ方についてまとめてみますね。
まず。
小鳥堂のキャンドルは、主にパラフィンを使った「洋ろうそく」です。
ねばりを出し、割れにくくするためのマイクロワックスも使用しています。
そのほか、キャンドル用の染料・香料を使用。
湯煎で溶かしたパラフィンに、ちいさいスプーンで染料を入れ
香料をほんのひとたらし。
海外産のアロマキャンドルは、香料がたくさん入っているものが多いのですが
強いにおいに弱いかたも多いと思いますので、控えめにしています。
基本は、型に芯を入れて溶けたパラフィンを流し込む。
冷えて固まったら取り出す。
まぁこれだけです。
小鳥堂では、キャンドル用の型のほかにも
お菓子用の型に手を加えたりして使っています。
ドライフラワーを使ったキャンドルも、ときどき作っています。
(お花があるときに作っているので、ないときは作れません)
ドライにしたバラ等をパラフィンに混ぜ、型の側面に貼り付けるようにして固めます。
少し固まったら、中心部に芯を立ててパラフィンを注ぎます。
ときどきドライフラワーが溶けでてきますが
これはピンセットなどで取り除いてくださいね。
キャンドルの芯は、不純物を吸い上げます。
というか、ろうを吸い上げて火を灯しているので
芯が不純物で詰まり、火が小さくなってしまうことがあります。
これを防ぐ為に、キャンドル用の染料を使っています。
(クレヨンとかだと詰まっちゃうんですよ)
その製作過程は、さながら理科の実験のようであります。
<ウィキペディアより:ろうそくの使用方法>
ろうそくの炎は小さいが温度は高く、火傷・火災には十分に気をつける必要がある。燃え尽きる前の燭台や容器の温度は上がり、また衣服に引火しての火傷にも十分気をつける必要がある。一般的に売られている西洋ろうそくを屋内で使用する場合について述べる。ろうそくを燭台に設置する。ピン方式の燭台では、ピンのサイズにあう穴のろうそくを用意する。燭台の穴に差し込むタイプでは、穴の大きさに合う太さのろうそくを用意する。自立式やガラスカップ入りのキャンドルは不燃性受け皿に乗せる。設置する場所は、風の無い安定した場所を選び、可燃物の近くをさける。ろうそくが短くなると燭台は高温になるので、特にプラスチック製の家具・家電の上は避け熱に強い場所に燭台等を置く。ガラス、金属、陶磁器等の受け皿や防火性シートを敷くことが望ましい。芯にライターやマッチで点火する。寒冷時や再点火時には芯だけが燃え尽きる場合があるので、ライター等の炎で芯の付け根の蝋を溶かすようにすると良い。芯が折れたり燃え尽きて点火できない場合は、ろうそくを逆立ててライター等の炎で芯の周りの蝋を溶かして捨てて芯を露出する。燃焼中は基本的に手入れは必要ないが、芯がうまく燃えずに炎が大きくなった場合に芯を調節する。短くなったら燭台のピンが露出する前に新しいものに交換する。最後まで燃やすと溶けた蝋により交換しづらくなったり、燭台が加熱して事故の原因になる。特に着火したまま就寝しない用に気をつける。燃焼途中で消火する場合、吹き消すか、ろうそく消しを使用する。ろうそく消しには釣鐘型とはさみ・ピンセット型がある。前者は炎の上からかぶせて酸欠により消火する。後者(金属製切手用ピンセットでも代用可能)は芯を挟んで温度を奪い蝋の気化を止めることで消火するので、蝋の煙による臭気や室内の汚れを低減でき、また、芯に蝋が残り再着火しやすいので、点火・消火を繰り返す場合に向いている。
2008.09.01 |
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